田舎人の書斎作ったり、試したり、書き留めたり。

WinFormsでダッシュボード風の画面を作る:自分用テンプレートの記録

公開

この記事は2022年に書いたものです。ソフトウェアのバージョンや配布状況など、いまとは異なる場合があります。

WinFormsで、ダッシュボード風の画面を作りました。

いまさらWinFormsを使うのは、手早く作れるからです。職場で「とにかく早く」と頼まれる小さなアプリは、いまでもWPFよりWinFormsで作ることがよくあります。

それなら、WinFormsでも見た目の整った画面をひとつ持っておこうと思い、テンプレートづくりを兼ねてアプリを作りました。

できあがった画面

WinFormsで作ったダッシュボード風の画面。左にメニュー、右に作業領域

この画面は、PDFのページ入れ替えアプリ「Dashboard of PDF」にそのまま使っています。

GUIを作るならC#

RustやGoも勉強していますが、GUIを作る場面では、やはりC#やVB.NETが強いと感じます。特にC#は、クロスプラットフォームやWebAssemblyへの対応も進んでいて、勢いがあります。

普段の開発はGUIアプリが中心なので、GUIのフレームワークがまだ少ないRustやGoより、GUIはC#で作るのがいちばん素直なのかもしれない、と思い始めています。